2008年4月下旬から2010年2月下旬までメルボルンで生活。現在日本で今後の自分を模索しています。そんな中で起こった・感じた出来事をつらつらと書いていきます。
ゆきぼんのとりあえず書いてみよう
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陶芸
2009-02-02-Mon  CATEGORY: 手習い
陶芸は日本にいたころに銀座で月2回習っていた。(仕事が忙しく、月2回がやっとだった)
さっさと手びねりから卒業してろくろに移ればよかったものの、移住する半年前くらいにろくろを始めたので、
「くそー もっと早く始めていれば・・・」
と後悔。
で、移住してからなんとか触る機会はないかと思い、TAFEの短期コースを受けることにした。
コースの回数はトータルで6回。

私が行ったのはHolmesglen Institute of TAFEのChadstoneキャンパス。
毎週日曜10時から1時まで。作陶時間はたっぷりある。

初心者向け説明を行ったのち、ろくろで作陶。
土は日本と違い、さらっとした磁器に近い土だった。

日本にいた感覚でろくろを回していると、気候が違ってdryなせいで水分がどんどんなくなっていく。
先生からたびたび「ほら、水足して」と注意された1回目。
ろくろの回転する向きも日本にいたときと異なっていた。
日本では右利きは右回転なのだが、こちらでは逆だった。意外。

土の感覚に慣れるまで時間がかかったが、なんとか作成し、焼成まで至った。

で、釉がけして出来上がったもの(一部)がこちら。
茶碗
小皿

これらは現在家で使っている。
短期コースは土を選ぶことができないので、土の違いによる色の出方の違いは楽しめないが(備前とか信楽とか)、作る楽しさは変わらない。

なお、この短期コース、人数がそろわないと次タームに持ち越されるのでご注意を。
私は7月開始で申し込んだのだが、人数がそろわなかったため10月に持ち越された。

参考:コース案内
Holmesglen Institute of TAFEの短期コース



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